Amy Turk,の Harp


J.S. Bach - Toccata and Fugue in D Minor BWV 565 // Amy Turk, Harp

数多いヨハン・セバスチァンバッハのオルガン曲の中で、人気の高い作品をパープに編曲し

Amy Turkさんが、見事に演奏しています。この作品は管弦楽版もあるほど愛聴されています。。。


フーガの部分で楽想が絡み合う重厚なものでなく 強弱をつけながら重なり合うという簡素なものであるとは、専門家の言葉ですが、ハープでも演奏できるとこのように公表なさったのでしょう・・・  とても美しいですね。


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ハープによるトッカータとフーガ

こんにちは~
凄いですね、ハープでこれだけの演奏を聴いたのは初めてです。
いつものパイプオルガン演奏によるトッカータとフーガニ短調とは又違った緊張感がありますね。
奏者の気迫が伝わって来ます。
これだけの曲の譜面も暗譜され、聴く側も引き込まれます。
でもこれだけの時間、強く弦を弾かれると私なら指が腫れてしまいそう・・・笑
Thank you ! e-463

No title

道楽さん、コメントありがとうございました。50年以上経った作品は、どう使っても良いとはいえ やはり傑作は余り崩して欲しくないですよね・・・BACHさんもこのような編曲を微笑んで聴いておられる?
と 思ってUPしました。精緻な分析と卓越した演奏に心動かされました・・・
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moon

Author:moon
音楽は不思議な生きものです。それが流れていく時 心に何かが感じられます。そこに自分を見出します。わたしは長いことクラシック音楽を専門にしてきました。演奏も沢山しました。。。

音楽を通して沢山の生徒さんたちとも拘わらせていただきました。 


今はYou tubeなどに 忘備録のように往年の名演奏家の演奏がUPされています。現代の演奏家の素晴らしい演奏もUPされています。

ここに自分のチョイスしたものを残したくなりました。


時と共に生きるために・・・・・ 自分の成長の記録のように綴っていきたいとおもいます。

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