「管弦楽」の記事

小澤征爾 バレンボイムさん の 美しき青きドナウ

2016/10/13                    

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ニユーイヤーコンサートでおなじみの ウイン ・フイル(管弦楽団)の 美しく青きドナウは、その美しいメロデイーによって多くの人びとに愛されています。 管と弦が織りなす音の響きは、3拍子(ワルツ)のリズムに乗って流れるようです。ここに2人の指揮者の創り上げた 青きドナウ を ブログに留めておきたくなりました。ダニエル バレンボイルさん と 小澤征爾さんのものです。その音楽のまとめ方は それぞれのもの!!...

リムスキーコルサコフ:Scheherazade

2016/09/05                    

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色々な楽器がそれぞれにテーマを受け継いでいくような構成と音楽的調和は、素晴らしいですね。楽器の音色と形が映像から良く判ることでしょう・・・2005年 ザルツブルグ フェスティバルでの演奏を録画したものと記録されています。。指揮*Gergiev オ-ケストラ:Viennaこのシエヘラザートはロシアの作曲家 リムスキーコルサコフの(1888年の)作品。交響組曲・・・千一夜物語の語り手シエヘラザートの物語をテーマとして...

音色から音楽にチャレンジするの?

2016/08/29                    

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音色を感じて心に記憶していくためには、意欲を持って聴いていくことでしょう。。。心地よい木管楽器の音色も感じ取れるようになると オーケストラの その広がりと深みが解り 自然に構成が解るかもしれませんね。また自分で感じ取った楽器の音色が、テーマを奏でていたりするととても嬉しくなるものです。 こんな積み重ねが、心豊かになることなのでしょう。  『 クラシックを聴くとき どんなことに気を付ければいいの? ...

モーッアルトのレクイエムをカラヤンとベルリンフイルで!!

2016/07/18                    

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モーツアルトのレクイエムをラテン語と日本語歌詞対訳で(字幕つき)聴くことができるなんて!!なんと嬉しいこと・・・  各パートのメロデイーに乗せられた歌詞(合体された歌詞)は祈りの魂となってわたしたちの心の琴線に伝わってきます。このレクイエムは 死者の魂の安息を神に願うカトリック教会でのミサで唱えられる祈り文に モーッアルトが音楽付けしたものですが 病床にあって最後まで書ききることができず弟子に伝えて完成...

カラヤンのモルダウ

2016/07/02                    

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19世紀中ごろ詩的絵画的内容を音楽で表現する標題音楽が盛んになり、ハンガリーの天才リストはさまざまなジャンルの中で、管弦楽で演奏される標題音楽を交響詩と呼び名をつけました。チエコの代表的 作曲家 スメタナはリストやワーグナーの影響を受け自国の民族主義とリアリズム・ロマン主義的な作品を書いて ドボルザークと並んでチェコを代表する作曲家として世界に知られています。彼の残している 交響詩:我が祖国よりの第2...