知ってるよっ 別れの曲。

神さまへの祈りの言葉から 言葉のその抑揚を感じその抑揚が メロディーになった!! ヨーロッパ音楽のスタートはこんなに自然なものでした。だから歌から音楽は生まれました。・・・ 


ヨーロッパの教会は石造りでしょう?・・・歌うととっても良く響くのです。言葉で祈るより歌う方がもっと祈れる、そして美しいことも解っていったのでしょう。。


別れの曲は ロマン派の音楽らしいメロデイー重視の覚えやすい作品。  メロデイーを深めるために和声が低い音でつけられています。(左手で奏でられています)


ショパンが故郷ワルシャワで書き残した、とても若い時の作品です。。  初恋の人との別れの想いを曲のなかに沢山込めている・・・彼の日記からその心が推し量れます。。。


クラシック音楽を好きになる 入り口になるほどステキな作品です。

演奏はフジコ ヘミングさん。






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プロフィール

moon

Author:moon
音楽は不思議な生きものです。それが流れていく時 心に何かが感じられます。そこに自分を見出します。わたしは長いことクラシック音楽を専門にしてきました。演奏も沢山しました。。。

音楽を通して沢山の生徒さんたちとも拘わらせていただきました。 


今はYou tubeなどに 忘備録のように往年の名演奏家の演奏がUPされています。現代の演奏家の素晴らしい演奏もUPされています。

ここに自分のチョイスしたものを残したくなりました。


時と共に生きるために・・・・・ 自分の成長の記録のように綴っていきたいとおもいます。

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