複旋律の父 大 Bach



ヨーロッパ音楽は 祈りから生まれていった音楽、単旋律から複旋律へ 声から器楽曲へと・・・

和声法より先に生まれた対位法(旋律をいかに時間的にずれて重ねていくか)的作曲法・・・代表的な方が、大 Bachですが複旋律の大家の この バッハと 和声音楽の大家の ベートーヴェンが、居られるから 器楽曲はドイツから生まれたと言われるのでしょう。。。

ここで簡単に和声的音楽を一言でお伝えしますと、主になるメロデイーを 重ねの厚い和声で深めているような作品と言うことができます。


ここにUPしましたもの SHOBI マスタークラス1年・治田雅恵さんの チェンバロ協奏曲 第1番 ニ短調 BWV.1052 / J.S.バッハ」(独奏:治田雅恵)ですが、対位法的作品がよく理解できるものの一つです。





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プロフィール

moon

Author:moon
音楽は不思議な生きものです。それが流れていく時 心に何かが感じられます。そこに自分を見出します。わたしは長いことクラシック音楽を専門にしてきました。演奏も沢山しました。。。

音楽を通して沢山の生徒さんたちとも拘わらせていただきました。 


今はYou tubeなどに 忘備録のように往年の名演奏家の演奏がUPされています。現代の演奏家の素晴らしい演奏もUPされています。

ここに自分のチョイスしたものを残したくなりました。


時と共に生きるために・・・・・ 自分の成長の記録のように綴っていきたいとおもいます。

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