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楽器の音色の聞き分けを知ると?

2016/ 08/ 19
                 

🎶を聞くって(感じる)って色々ですが、言葉を超えた音楽(器楽曲)を聴く時、その曲を支配しているメロデイーやリズムをまずは聞き取ろうとします・・・ね。そして今度は構成にまで意識は拡大され全体を知り作曲家のメッセージを模索します。。。そして何かが伝わってきます。。。

またその曲をしっかりと理解した指揮者や奏者の心の響きが、リズムにも乗って空間に伝わってきます。

言葉のないところから始まる 器楽曲を自身に引き寄せるには、もう一つ音色を識別できるようになると楽になりますね。


オーケストラの楽器の音色の一つ一つを知り、追いかけてみると音の世界は自分の心の中に広がってきます。。

聞き覚えのある自分の好きなメロデイーが、なんの楽器で演奏されているか?

こんなところから音色に関心を持つとある時、聴く楽しみは倍増することでしょう。。。


クラシック音楽の聴き方(器楽曲)のアドバイスを、という声をいただきましたので、その助けになる動画をUPいたしました。

何回も聴いて音色を心に留めましょう・・・

            

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コメント

こんばんは~です
楽器の音色と云えば同じ楽器でもバス、テナー、アルト、ソプラノでも感じが違って来ますよね~
個人的には・・・バイオリン属で云えば、
バイオリン=二十歳前後の清純な乙女
ビオラ=色気盛りのアラサー女性
チェロ=味のある熟女
バス=もの静かなジェントルマン
合せて奏でると幸せな音色に・・・・・
オット、ハシタナイ喩で失礼致しました!! e-463
No title
道楽さん、確かに管楽器などは道楽さんの言うとおり!! それから音階が重なっている場合は、解らない時がありますよねっ。でも音色の識別など全然意識にない方も多いので、アドバイスになったらと記事にしてみました。

それから楽しい喩え ありがとうございます。