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自然の美の波動と重なるような クラシック音楽11選

2017/ 01/ 17
                 

どんなジャンルの音楽も あなたが見出すなら それはあなたの記憶にそっと残って 語りかけて来るでしょう・・・

一人ぼっちになってしまった時、 苦しい時、 悲しい時、・・・あなたのうた、あなたの音楽を見出すまで追いかけるなら、答えてくれることでしょう!!


今日は自然の美の波動と重なっているような、ピアノ曲、弦楽器曲を癒しの音楽として選んでくださった11曲をUPいたしました。


曲目は以下になります。作者はストレスや悩みなど、生きてると色々なことがありますが、そんな中でもリラックスできるひとときがご提供できれば嬉しいです。 良い一日をお過ごし下さい。と やさしいコメントを付けてくださっています。


何かを見出せますように・・・わたしもお役に立てたら嬉しいです。。。



0:00 川のせせらぎ
0:14 Beginning music みずいろ
2:17 モーツアルト ピアノ協奏曲 第21番
8:55 モーツアルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第2楽章
15:45 モーツアルト クラリネット協奏曲
23:42 ラヴェル 水の戯れ
29:27 川のせせらぎ
29:41 Middle music ふわりと甘い休息
31:32 ドビュッシー 水の反映
37:18 ショパン ノクターン5番
41:03 ヘンデル 私を泣かせてください 涙ながれるままに
44:53 シューベルト 弦楽四重奏曲 ロザムンデ 第2楽章
54:04 川のせせらぎ
54:18 Ending music 雪どけ

            

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コメント

古典クラシック
中学生の頃、音楽の時間には教科書で古典音楽家を年代順にバッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーベン、シューベルト、ヨハン・シュトラウス・・・・と暗記させられたものでした。
でもその当時は彼等の楽曲を聴いたことも無く、青年になって初めて彼等の楽曲を聴き感動したものでした。
中でもショパンの色んなノクターンが私を惹きつけ夢中にさせられた事を覚えております。
そしてヴィヴァルディが古典バッハよりも少し先輩であった事も驚きでした。
何故なら、彼の曲「四季」はバッハよりも遥かに斬新に聞こえたからでした。
癒しのクラシック音楽11選を聴きながら思い出したことをだらだら書いてしまいました。あはは~ e-463 
No title
道楽さん

メール楽しく読ませていただきました。ほんとに中学生の教科書にはこのように大まかに書かれているものが多いですが、現代はもう少し細部まで書かれています・・・

ヨーロッパ音楽は世界を征服?しましたが、それは気の遠くなるような長ーい積み重ねによります。一番おおきな理由は合理的な楽譜を作ったこと!!

その多様さ、多彩さには目をみはりますね。

ショパンのノクターンはしみじみとしたものが多く心癒されますね。
わたしも好きです・・・

ヴイヴァルディーは、これを発表するとき、和声と創意との試みとして四季を書きました。当時の人びとにはビックリするような作品だったことでしょうと感じます。v-2v-2