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日本人に人気一杯の 第9交響曲。

2017/ 12/ 20
                 


日本人に親しまれているベートーヴェンの第9交響曲!!   年末になると日本各地で演奏されていますね。。。

ベートーヴェンは9つの交響曲を残していますが、当時交響曲の中に合唱やソリストを加えての作品はとても斬新なものでした。

彼は古典派の音楽形式を集大成したとして、余りにも有名ですが、同時に次のロマン派を先駆けた先駆者としても歴史にしっかりとその作品を通して残されています。。。

ここに共有させていただいた演奏は、現代を代表する巨匠として知られているリッカルド・ムーテイさんとシカゴ交響楽団、合唱ソリストのものです。

ムーテイさんの細やかでありながらベートーヴェンの精神を大胆に表現する表情は、音楽を形作る力を見ているようで解りやすいですね。指揮者こそ作曲家と一体となっていなければ、迫力は生まれないのでしょう。

古典派の作品を聴くときは、メロデイーと和声(音の塊り)を 同時に聴き取りながらそのイメージを感じ取るとよい鑑賞になると言えます。。


            



Beethoven 9 - Chicago Symphony Orchestra - Riccardo Muti 第⑨交響曲 リッカルド・ムーテイ(イタリア人)指揮
                                                シカゴ交響楽団


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コメント

御挨拶
第九の時期となりましたね。
一時間に及ぶ演奏は大変ですね~
作曲者であるベートーベンも既に聴力を失ってのこの曲、一度も演奏を聴いたことが無かったと聞きます。
本人に聴かせてあげたかったですね~、本人はどんな感想を持つのでしょうかね。

今年も残すところ1週間となりました。
来年も又素晴らしい曲を紹介下さい。e-463
道楽さん
コメント有難うございます。
苦難に在りながら光を見いだしていく彼の精神が第9にはよく表れているようですね。 まだまだ貴族たちに雇われていた音楽家たちの中に在って独立するきっかけを作っていったベートーヴェンは、凄い!方です。
ハイ、来年も宜しくです。e-463
こんばんは

第九を聞くと感無量になりますね。
吹き荒ぶ寒風をうけて
海を見ながら聞きたいです。

今年は本当に有難うございました。
自然と共に歩む喜び
人は儚く力強い。
来年もよろしくお願いします。
敷島さん

明けましておめでとうございます。
今年も大地の作品期待しています・・・
お身体に気を付けてご活躍を!