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辻井伸行さんのラフマニノフ!!

2018/ 06/ 09
                 

セルゲイ・ラフマニノフは(1873~1943) ロシア出身の作曲家、ピアニスト、指揮者としてロシアロマン派音楽を代表する一人です。 ラフマニノフは、1941年自らの創作における姿勢について、つぎのような言葉を残しています。



『わたしは作曲する際 独創的であろうとか、ロマンティックであろうとか、民族的であろうとか、その他 そういったことについて意識的な努力をしたことはありません。わたしは ただ 自分の中で聴こえている音楽を、自然に紙の上にできるだけ自然に紙の上に書きつけるだけです。心がけているのは、簡潔に直截に語るということなのです。』




ここにUPいたしました ピアノ協奏曲第2番ハ短調は、彼の作品では人気のあるものの一つです・・・先にアルトウール・ルービンシュタインの演奏でもUPいたしましたが、辻井伸行さんの演奏にも強く心惹かれこのブログに残しておきたくなりました。。。




知性の意識でまとめ上げたルービンシュタインの素晴らしい演奏は、心が迷ったときなどに是非聴きたくなるものですが、辻井さんの魂を揺さぶるような名演は、内面の感性を目覚めさせてくれるようで、向上心を刺激してくれる!!




静けさの中に観ている彼の演奏は、言葉を超えています。。。


            


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